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あいのうた

大切な一日一日を書き留めたい。 そういう思いから、始めてみることにしました。

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ご報告:2

本当に更新できないくらい、毎日なんだか疲れてます、みぃです。
昨日は結局2時間半くらいしか寝られませんでした。
なぜならば、教材研究が足りなかったからです。
自分が分かってないのに、他の人に分かってもらえっこないわけです。
一生懸命考えても、どうしてもうまくつながらない。
だから授業の構成が決まらない。
かれこれ三日くらい考えてるのにな?!


その前の日、大体の流れを、他の実習生の人に聞いてもらったけど、「それってこういうこと?」と聞かれると、私も答えにつまずく。
ソクラテスの「無知の知」を、身をもって体験したわけです。

本当に、知ってることと教えることは全然違う。痛感しました。

気付いたら空が明るくなってまして。
あせった~。
でもね妥協しないでまとめて、もう一回板書しながらひとり授業やったら、結構スッキリ流れたんですね。
教えながら自分も学んでるらしい。(遅)

その甲斐あったのか、初授業だったけど、ちゃんと本時の目標にそって一貫した構成ができてたみたいなんですよね。そして範囲も終わってぴったりのところでチャイムが鳴りました。
指導教諭にもよい評価をいただき一安心です。

でも、教科書のページ数を明記するとか、生徒を指すときの問いの順番など、授業を受ける立場から見るときにもっと注意しなきゃなーってことがたくさんあったなー。
よーし頑張ろう☆

担任のクラスの生徒たちも少しずつ話しかけてくれるようになりました。私も話しかけるようにしてるし。
ちゃんとホームルームの時は注意し合って話聞いてくれるし。
できた高校生たちです。
でも、先生と生徒には「適度な距離感」が絶対に必要。友達にはなれない。相談にはのるけれど。。難しぃ。

基本的に、実習生の話は聞いてくれる。でも、それって裏を返せば「教生だから」一応聞いてあげないとかわいそうかなみたいな同情って面もありますよね。そこに甘えちゃいけないなー。今はそれを武器にしていいのかもしれないけど、でも駄目なことは駄目って注意できるようにならなきゃ。

出席簿や日誌を持って校内を歩いてると、なんだか本当に先生になったような錯覚を起こします。危険。
「先生」って呼ばれて、ちょっと嬉しいと同時に気持ちが引き締まったり。ドキドキハラハラ、胃も痛いけど、それでも毎日が充実してるみたい。
濃い一週間でした~。

そう、実習生同士で集まってるときもすごく楽しい。16人もいるからねえ。
みんな年齢違ったりするけど、そんなの感じません。
お互いの授業を見に行ったり、見せ合って改善点を探したり。
たくさん話して、一緒に苦労してるから、まるでずっと前から友達だったようにさえ感じます。
高校のときは、一度も話したことなかった人と、こういう機会に話せるようになるなんて。
うーん、なんだか嬉しいね♪


実習終わったら花金ですね、みんなで飲み行きましょ~!!
その前に、研究授業頑張りましょう!!

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  1. 2005/05/27(金) 20:56:39|
  2. 教育実習|
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